新宿ワシントンホテルに泊まるなら、本館か別館かという違いは、単なる「新しさ」だけでなく「動きやすさ」で選ぶのが正解です。正直、どっちがいいの?
って迷いますよね。予約サイトの写真だけだと雰囲気は似ているし、当日迷わずたどり着けるか不安になる気持ち、私にもよく分かります。
でも、もう大丈夫。それぞれの建物の特徴と、意外と見落としがちな到着時の動線さえ押さえれば、もう迷うことはありません。
私も最初は混乱しましたが、ポイントを絞れば判断はかなりシンプル。この記事で、どっちを予約すべきかハッキリさせましょう。
読むだけで、あなたの目的に合うのがどちらか、そして到着した瞬間にどこへ向かえばいいかが手に取るように分かります。無駄に歩き回る必要がなくなって、チェックインからスムーズな滞在が叶うはず。
自分にぴったりの部屋を選んで、最高の新宿ステイを実現しましょう。
- 本館と別館の設備・利便性の違いを比較
- 各棟の長所・短所から宿泊目的に合う方を選択
- 迷わないためのチェックイン場所と動線を解説
新宿ワシントンホテルの本館と別館の違いを一覧で比較
まずは、新宿ワシントンホテルの本館と別館(ANNEX)で何が違うのか、全体像をざっくり見ていきましょう。
新宿ワシントンホテル 本館
| ホテル名 | 新宿ワシントンホテル 本館 |
|---|---|
| おすすめポイント | 新宿駅より地下道直結で雨の日も楽々アクセス!朝食ビュッフェが自慢◎コンビニなど充実した館内設備です |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-2-9 |
| アクセス | 各線新宿駅南口より徒歩8分/地下道直結※6:00~22:45/都営大江戸線都庁前駅A4出口より徒歩5分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全1281室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 |
| レビュー | ★3.97 11,093件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
とにかく規模が大きくて、利便性をぎゅっと詰め込んだのがこちらの本館です。客室数は1,281室もあり、新宿エリアでも有数の大規模ホテルとして知られていますね。
最大の特徴は、何といっても館内施設の充実ぶりです。コンビニのファミリーマートが1階にあり、雨の日や夜遅くでも外に出ずに買い出しができるのは本当に助かります。
また、新宿ワシントンホテル 本館は、今では貴重な「喫煙ルーム」をしっかり完備しているのもポイント。愛煙家の方にとっては、本館一択と言ってもいいかもしれません。
朝食会場も高層階にあり、東京の街並みを眺めながら食事ができる贅沢な時間が過ごせます。立地や機能性を最優先したいビジネスマンや、活気ある雰囲気が好きな方に向いていますね。
ただ、部屋数が多い分、チェックイン時やエレベーターが混雑することもあります。時間に余裕を持って行動するのが、本館を賢く使いこなすコツですよ。
宿泊料金は時期によって変動しますが、楽天トラベルなどの情報を参考に、早めに予約しておくのがおすすめです。アクティブに新宿を満喫したいなら、ここを拠点にすれば間違いありません。
コンビニや喫煙室が充実した利便性重視の滞在ができるのが本館の強みです。迷ったらまずは本館の空き状況を見てみるのがいいでしょう。
新宿ワシントンホテル ANNEX(別館)
| ホテル名 | 新宿ワシントンホテル ANNEX(別館) |
|---|---|
| おすすめポイント |
|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-2-9 |
| アクセス | 各線新宿駅南口より徒歩8分/都営大江戸線都庁前駅A4出口より徒歩5分<フロントは2階にございます> |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全337室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.07 3,838件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
「静かに、ゆっくり過ごしたいな」という気分のときは、こちらのANNEX(別館)がおすすめです。本館から少し歩いた場所にあり、客室数は337室と本館に比べて落ち着いた規模感になっています。
最大の違いは、何といっても「全館禁煙」であること。タバコのニオイが苦手な方や、お子様連れのファミリーには新宿ワシントンホテル ANNEX(別館)がぴったりですよ。
お部屋の広さも、本館より少しゆったりめに設計されているのが嬉しいポイントです。静かな環境で仕事に集中したいビジネス利用や、カップルの旅行でも満足度が高いはず。
フロントは2階にあり、タッチ&サインのスマートチェックインシステムを採用しています。本館ほどの人混みを感じにくく、スムーズに手続きができるのも地味に嬉しいメリットですね。
朝食は1階の「ふじた」で、落ち着いた雰囲気の和洋ビュッフェが楽しめます。本館の賑やかさとはまた違った、穏やかな朝の時間を過ごすことができますよ。
ただ、館内にコンビニがないので、夜食を買いたいときは一度本館まで歩くか、外の店に行く必要があります。その手間を考えても、この静かさと快適さは選ぶ価値がありますね。
全室禁煙で落ち着いた環境のなか静かに滞在できるのが別館最大の魅力です。快適な睡眠や、プライベートな時間を大切にしたいならこちらを選びましょう。
滞在を快適にする本館宿泊の5つのメリット
本館に泊まるメリットを、もっと深掘りしてご紹介しますね。
地下道直結のアクセス
新宿駅からの移動、これが意外と大変なんですよね。でも本館なら、地下道「ワンデーストリート」を通って直結で行けるんです。
地下道が使える時間は6:00から22:45までと決まっていますが、雨の日や夏の暑い日、冬の寒い日でも外に出ずにホテルまでたどり着けるのは本当に助かります。地下道を利用すれば天候に左右されずに移動できるのが最大のメリットですね。
移動のヒント
喫煙ルームの提供
最近は全館禁煙のホテルが増えていますが、本館には喫煙可能なお部屋が用意されています。わざわざ館内の喫煙所まで行かなくても、自分のお部屋でリラックスできるのは愛煙家にとって嬉しいですよね。
ただし、人気があるので早めの予約が必須です。もし同じ新宿エリアで別の選択肢を探しているなら、あわせてホテルリステル新宿の違いもチェックしておくと、より希望に合ったお部屋が見つかるかもしれません。
女性専用フロアの設置
一人旅の女性でも使いやすいのが本館のいいところです。専用のカードキーがないと入れない女性専用フロアがあるので、セキュリティ面でも心強いですね。
アメニティが充実していたり、内装が少しおしゃれだったりと、女性に嬉しい工夫が詰まっています。高いセキュリティの女性専用フロアで安心して宿泊できるのは、本館ならではの配慮です。
コンビニの利便性
本館の1階にはファミリーマートが入っています。これが想像以上に便利で、ちょっとした飲み物や夜食が欲しくなったときに、パジャマの上から軽く羽織るだけで買いに行けます。
別館に泊まると、わざわざ建物を出て本館まで歩かなければいけないので、この「建物内にある」という安心感は大きいですよ。忙しい朝に軽食を買うのにも重宝しますね。
高層階の朝食会場
朝食は、本館25階の「マンハッタンテーブル」が人気です。大きな窓からは新宿のビル群が一望できて、最高の気分で一日をスタートできます。
洋食中心のビュッフェで、味もボリュームも満足度が高いと評判です。景色もごちそうの一部だと考えると、本館での朝食はかなりコスパが良いと言えるのではないでしょうか。
予約前に知っておきたい別館宿泊の3つのデメリット
良いところが多い別館ですが、あえて気になる点も正直にお伝えします。
屋外移動の発生
別館は、地下道から直接つながっているわけではありません。一度本館の出口を出て、数十メートルほど屋外を歩く必要があります。
「たった数十メートルでしょ?」と思うかもしれませんが、大雨の日や風が強い日は、このわずかな移動でも濡れてしまうことがあります。雨天時は本館から別館への移動で外を歩く必要がある点は、あらかじめ覚悟しておきましょう。
コンビニの未設置
別館の建物内には、残念ながらコンビニがありません。飲み物くらいなら自販機で足りますが、お弁当やデザート、ちょっとした日用品が欲しい時は少し困るかもしれません。
結局、本館のファミリーマートまで歩くことになるので、滞在中に何度も買い出しに行く予定がある人には、少し手間に感じるポイントですね。チェックイン前に駅周辺で買い出しを済ませておくのが賢い方法です。
階段移動の手間
別館の入り口周辺には、数段ですが階段があります。スロープも用意されていますが、重いスーツケースを持っているときなどは、本館に比べて「ちょっと面倒だな」と感じるかもしれません。
特に疲れて帰ってきたときには、このわずかな段差が響くこともあります。バリアフリーを最優先したい方は、本館の方がスムーズに移動できるシーンが多いかもしれませんね。
新宿ワシントンホテルへの動線とチェックインの違い
当日、荷物を持って右往左往しないために、動線をしっかり予習しておきましょう。
本館フロントの所在
本館のフロントは、建物の3階にあります。1階から入ったら、まずはエスカレーターかエレベーターで3階へ上がりましょう。
広々としたロビーがありますが、チェックイン開始時間はかなり混雑することもあります。本館のフロントは3階にあり自動チェックイン機も並んでいるので、予約内容を確認してスムーズに手続きを済ませたいですね。
別館フロントの所在
別館のフロントは、建物の2階にあります。本館とは階数も場所も違うので、間違えて本館の3階に行かないように注意してくださいね。
別館は本館よりも手続きがスマートな印象で、セルフチェックイン機を使ってパッと終わらせることができます。2階という低層階にあるので、外から入ってすぐに手続きできるのもメリットです。
連絡通路の経路
本館と別館は、完全に別の建物ですが、実は地下でつながっています。といっても、宿泊者が気軽に行き来できるような「豪華な廊下」というよりは、駐車場などを介した経路になります。
基本的には、一度地上に出て移動するのが一番分かりやすいです。慣れてしまえば地下を通ることもできますが、初日は地上を歩いて移動するのが迷わなくて安心ですよ。
荷物預かりの運用
チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けたい場合、基本的には宿泊する館のクロークを利用します。最近はセルフクロークを導入しているので、スタッフさんを待たずに自分で預けられるのが便利です。
東京都の宿泊税などの精算も、チェックイン時にあわせて行うのが今のルールです。公式サイトの情報では、宿泊料金とは別に宿泊税が必要になるので、小銭やカードの準備をしておくと慌てずにすみますよ。
【用語解説】宿泊税とは、東京都の条例に基づき、宿泊料金に応じて1人1泊あたり100円または200円が課税される地方税のことです。多くのホテルでは、予約時の料金とは別に現地で支払う形をとっています。
新宿ワシントンホテル 本館 別館 違いに関するQ&A
まとめ:新宿ワシントンホテルで快適な滞在を実現しよう
- 利便性重視なら店が豊富な本館、宿泊費を抑えたいなら別館を選ぶのが宿泊目的を叶える近道です。
- 空港バスの停留所やフロントが本館にあるため、荷物が多い場合や移動の負担を減らしたいなら本館が便利です。
- 別館は本館よりも設備が古く本館への移動も必要なため、快適さや新しさを重視するなら本館を選びましょう。
- 到着時のチェックイン場所は棟ごとに分かれているため、迷わないよう事前に予約内容と動線を確認しましょう。
本館と別館、どっちにするか決まりましたか?
利便性で選ぶなら、間違いなく本館です。
地下道直結はやっぱり強い。
雨の日や荷物が多いとき、外に出ずにホテルまでたどり着けるアクセスの良さは本当に助かります。
一方で、静かさや新しさを重視するなら別館。
少しだけ外を歩くことになりますが、そのぶん落ち着いた環境で過ごせます。
正直、私はコンビニがすぐそこにある本館の便利さにいつも負けちゃいます。
ただ、こればかりは好みの問題。
自分が今回の滞在で何を一番大事にしたいか、そこだけはっきりさせれば答えはすぐに出ます。
当日、荷物を持ってフロントの場所で迷わないように、到着時の動線だけは予習しておいてくださいね。
迷ったら、まずは利便性の高い本館を予約してみてください!
早めに部屋を確保して、当日は新宿での滞在を思いっきり楽しみましょう。
